内容説明
歌声で共鳴し、引かれ合う生き別れた相手。彼女と舞台上、再び音で出会ったとき―18世紀、美しい歌声で人々を魅了した、カストラート(去勢歌手)。「天上の楽器」となった少年の物語。闇より声を取り戻す、ある楽人の詠む叙事詩。ヨーロッパ歴史ノベル・セレクション第3弾!
著者等紹介
ハーヴェル,リチャード[ハーヴェル,リチャード] [Harvell,Richard]
アメリカ・ニューハンプシャー生まれ。ダートマス大学で文学を学ぶ。本書『天使の鐘』は、彼の処女作で、世界十数ヶ国語に翻訳される。現在、世界で最も古い出版社と呼ばれるスイス・シュヴァーベ社傘下のベーグリ社の編集長を務め、妻と三人の子供とともにバーゼル在住
栗原百代[クリハラモモヨ]
早稲田大学第一文学部卒業。東京学芸大学修士課程修了
北沢あかね[キタザワアカネ]
早稲田大学文学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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